INDUST REMADE には、ちゃんとした
「ブランドコンセプト」のページがあります。
2回に分けて
その内容を少しラフな感じで説明してみます。
2回目は「ブッ飛んだ大人」とは?
ブッ飛んだ大人とは、
自由を生きるために挑戦し続ける人。
そういう人間が、
自分のスタイルを示すジュエリー。
それまでの生き様を肯定する。
ここから、共に生き様を刻んでいく。
無難なんていらない。
って話。
●「自由 ”を” 生きる」
「自らが由しとする」
他人ではなく、自分で判断すること。
誰もが自由に生きたい。
でも、楽ではない。ツラい。
そう理解した上で自由を選ぶ。
だから、
自由に生きるではなく、「自由を生きる」。
●美学を貫く
自由を生きる人には、
自分の美学がある。自分のスタイルがある。
裏で努力を重ねている。
負けそうなときも、
折れそうなときも、
誰からも評価されないときでも、
自らを律し、昨日の自分と戦う。
積み上げてきた自負。
逃げずに戦っていく覚悟。
それが、生き様になる。
だから、流されない。ブレない。
ブッ飛んでいるとは、
奇抜な格好をしてるってことではない。
内面が伴っているかどうか。
磨かれた内面があって、外見の奇抜さが成立する。
●普通じゃなくていい
INDUST REMADEのジュエリーは、
落ち着いたものではない。
金額も安くはない。
誰にでも選ばれるものは初めから作っていない。
普通の大人は選ばない。
無難を望むヤツには選ばれない。
それでいい。
INDUST REMADEは、
自分のスタイルがあることの意思表示になる。
言葉ではなく、見える形で。
同調、迎合、凡庸、埋没、横並び…
そんなもんはいらない。
それらを捨てて生きると決めた人間の証となる。
●二種類の人
オレは、二種類の人のために作っている。
・美学を貫いてきた人
→ 自らの力で、何かを成し遂げた人
・美学を貫こうと、もがく人
→ 今はまだ、途中にいる人
なぜ、成し遂げた人だけではないのか?
それは、
オレ自身が、もがく人。途中にいる人。
だから、
途中にいる人のためにも作る。
そして、
何かを成し遂げた人は、それで終わらない。
新たに別の何かを見つける。
自由を生きるために、また戦いに向かう。
不安でも、孤独でも、自分を磨き続ける。
また挑戦者になる。

オレ自身もブッ飛んでいたい。
自由を生きるためにもがき、作り続ける。
美学を貫くこと、貫こうともがくことを肯定する。
オレは銀で自由を奏で続ける。
ブッ飛んだ大人とは、
自由を生きるために挑戦し続ける人。
そういう人に選ばれるジュエリーでありたい。
INDUST REMADE は、
あなたの
それまでの生き様を肯定するもの
ここから共に生き様を作っていくもの
無難を捨てろ。
安全地帯から飛び出す覚悟はあるか?
こういう感覚を元に、
INDUST REMADE というブランドを作っています。



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